京大ブログ記事「FIP制度設計の構造的課題」の関連ファイルアップ

京都大学大学院経済学研究科のブログ『再生可能エネルギー経済学講座』から執筆依頼を受け、2021年12月24日付で「FIP制度設計の構造的課題 ~中小水力等は価格高騰で収入減少リスクを負う~」を執筆しました。

そこで分析に使用したExcelファイルを以下のとおり公開します。
たいした内容でもないのですが、皆さんがゼロからこれを作ると数時間はかかるでしょうから、その手間と心理的バリアを取り払うのが目的です。多くの方が公開で議論することが電力システムの前進に必要だと考えます。
このファイルをダウンロード使用する場合、出典表示は不要です。また、自由に改造してください。
もし論文等なんらかの成果を出された方は、その旨コメント欄にお書きいただければ幸いです。

ダウンロード - e38090e9858de5b883e794a8e38395e382a1e382a4e383abe380914e7aba0e59bb3e8a1a8.xlsx

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英語のキャッチコピー

前の記事に補足。
海外の「分散型」の仲間は、次のような言い方をします。
Think globally, act locally, decide decentrally.
前の2フレーズは有名で、3番目に私たちの主張がある。

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分散型エネルギー

google で「分散型エネルギー」を検索したら、随分といろいろな場面でいろいろに語られている。特別に定義された言葉でもない普通の言葉なので誰が何を語ってもいいのだけれど、「分散型エネルギー研究会」設立メンバーの一人として、自分たちがどういう意味でこの言葉を選んだか、を書いておきたい。

続きを読む "分散型エネルギー"

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