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電力インフラ大転換に必要な投資を誘発する制度は何か?

 エネルギーは社会の基幹的インフラであり、低炭素革命といった大規模な転換には、大規模な社会的投資が必須となる。最近「グリーン・ニューディール」(例えば、janjanblogのこの記事)などと言われるようになってきたのも、インフラ転換の必要性が重視されるからだろう。
 固定価格性などの制度設計についてこれまで論考してきた内容を「電力インフラ大転換に必要な投資を誘発する制度は何か?」というタイトルのスライドに整理したものをアップする。

 以下は、2008年10月3日に建築学会地球温暖化対策推進小委員会で発表したスライドである。9枚のスライドに要点をまとめてある。

「電力インフラ大転換に必要な投資を誘発する制度は何か?」(pdfファイルをダウンロード)

# 後日、時間ができたら少々補足するつもりだが、とりあえずスライドのみアップします。

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