竹島問題/係争地帯を学ぶ好機
「竹島は係争地帯」とはっきり書くべき、というのが持論です。
この件はいずれじっくり書きたかったのだけれど、ニュースになったので、とりあえず簡単に。
日本がからむ係争地帯は、竹島の他、北方領土と、尖閣諸島がある。日本周辺の他国関係では、中国・ベトナム・フィリピンなどが領有権を主張する南沙諸島(スプラトリー諸島)が有名。アジアに拡げると、インド・パキスタン・中国の国境でしばしば紛争が起きている。さらに言えば、パレスチナとイスラエルは本国そのものが係争地帯みたいなものと言えよう。
日本国内でも、未確定の都道府県境が結構あるし、銀座でお堀を埋め立てた場所の商店がどちらに帰属するかを中央区と港区が争っているというニュースを昔見た覚えがある(何せ銀座なので、税収がデカい)。
国境線で争いがあるのはあたりまえ。そして係争地帯については、自国の権利をはっきり主張しつつ、慎重に取り扱うことが大切だ。中学生にもなれば、それくらいのことは理解できると思うのだが。
※ wikipedia に世界の係争地帯をまとめた記述を発見。
※ 都道府県境についてはこんなホームページを発見: http://www.geocities.jp/unlocated_area/pref/pref.html
ネット社会、便利ですねぇ。
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