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電池反応による分子性物質の寿命

 太陽光発電や燃料電池の情報収集をしていて、分子を使った発電装置は寿命に限界があるのではないかという仮説を持っている。化学エネルギーと電流を変換する反応や光エネルギーと電流を変換する反応では、酸化還元により媒介する分子が破壊され、寿命の制約条件となる。そして、かなり幅広い反応に関して、共通する制約時間があり、だいたい2万時間くらいではないかというのが仮説だ。
 この仮説をもとに、ネットで最近の情報も集めながら、つらつら考えをまとめた。まあ、個人的覚書レベルの内容です。

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